2006年11月21日

いのちの学校ニュース

------------------------------------------
   田端師匠の「チャリティ寺子屋勉強会」
------------------------------------------

突然ですが、朗報です!

中村文昭氏の師匠である「田端俊久代表」が
9月に引き続き再来沖されることになりました。

今回は、いのちの学校主催で、
少人数限定の寺子屋勉強会を開催させていただきます。

今回の寺子屋勉強会のテーマは「教育」です。

親は子どもに、そして上司は部下に、
どのような心持ちで向き合えばいいのでしょうか。

誰もが悩んでいるこのテーマを
田端代表に真っ向から切りこんでいただきます。

家庭や、仕事や、プライベート。
さまざまな場面で活用できる「教育論」にご期待ください。

人数限定ですので、申込はお早めにどうぞ!


■日時
2006年11月26日(日)
14:00〜17:00 (開場/13:30)

■会場
沖縄県青年会館 2階会議室
http://www.okinawakenseinenkaikan.or.jp/accessmap.htm

那覇市久米2−15−23
那覇バスターミナルより徒歩10分
沖縄都市モノレール旭橋駅・県庁前駅より徒歩10分
TEL:098(864)1780

※会場の駐車場は混雑が予想されます。
徒歩・バス・モノレールなど公共交通機関をご利用ください。

■参加費
一般5000円、学生・フリーター2000円
※定員80名に達し次第、受付は終了いたします。

■問合せ・申込み
いのちの学校 (担当:浜砂)
090−6428−2481
hamatecaa@yahoo.co.jp

■田端俊久氏プロフィール
「賢人塾」代表。
熊本出身。19歳で早稲田大学を中退し、会社経営に没頭する。
ロレックス・ベンツ・服・・・欲しいものを欲しいだけ手に入れていた22歳。
突如として4億2千万円の負債を抱えて倒産。地獄を見る。
ちょうどそのとき、熱血教師であった父の死により、
人間として本当に大切なのは「生き様」だということに気づかされる。
「這い上がってやるぞ」と、放置されていた軽トラで野菜の行商をスタート。
少年院あがりや暴走族出身の少年を仲間に、軽トラ3歳の行商軍団を率いる。
中村文昭氏にとっての師匠との運命的な出逢いはこのとき。
億単位の借金は2年後に完全返済。六本木に店を出すなど事業は拡大。
しかし無理がたたり、自律神経失調症からガンに。
病床から生還するが、これが「いのちの使い道」を見つめなおすキッカケとなる

現在、阿蘇のふもとで、日本の原風景を私塾「賢人塾」で再現しながら、
来るべき時に備え、この時代に日本が果たすべき役割を見つめ続けている。

■主催
現代版寺子屋「いのちの学校」

■実は・・・
12月16日17日にも、田端代表の講演会を企画しております。
12月16日(土)17:00〜20:00
「若い今だからできる、自分の磨き方」
12月17日(日)19:30〜21:30
「私の修行時代 〜成功・金持ち・失敗・倒産・自律神経失調症からガン〜」
詳細については、11月26日以後にご案内させていただきます。
今からスケジュールを空けておいてくださいね!

■このメールは、いのちの学校主催のイベント・講演会・セミナーに
ご参加いただいた方・ご縁のある方に送らせていただいております。
今後の配信を希望されない方は、このままメールをご返信ください。

■発行責任者
現代版寺子屋「いのちの学校」 今津新之助



---------------------------------
Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign

  

2006年11月15日

西山動く・・・・・か?

最近は梅が鮮やかに街を色取り、風が冷たくなり、一年の終わりを告げ始めてています。沖縄にも冬が来ました。森田です。

昨日は沖縄県サンゴ野菜生産組合の組合長さんの宮城繁雄さんに会ってきた。宮城さんは沖縄県で有機(自然)農産物を生産・販売しており、安全で健康な農作物に非常にこだわっている。そして自分の仕事に誇りや楽しみを、十分に持っているで、「沖縄は夢の塊、ロマンの島だ」と言い切ってしまう。まさに天職人です。
以前にも一度お話を聞かせていただき、「県内の伝統野菜は28品目ある」など興味深い話のオンパレードだったので、仲間を連れて会社に遊びに行かせていただいた。

沖縄農業のメリット(温暖、水、土)・デメリット(小規模)のお話から、「デメリットの解消が、観光地にもなる大規模農園に繋がる」と、沖縄の風土を活かした観光方法に共感した。

また同伴した西山(にしやん)は農業、特に大豆に興味があり。
「大豆を育てようと思ってるんですよ。」

この瞬間、宮城さんのテンションが上がった。
「君、いーねー」

さらに西山が
「豆腐とか、豆乳も作りたいんですよ」

さらに宮城さんのハートを鷲掴みにした。
「その発想だよ!生産〜流通まで一箇所でやる。そんなことやってる人だれもいないよ!」

最後には宮城さんが
「本気でやりたければ、また来なさい。しかしまずは、自分で小さくて良いから作ってみることだ。」

このとき、西山の目は光り輝いていた。目でコミットしていた
「必ず戻ってきます」と

いのちの学校プロジェクトが以外なところで、産声を上げた。
「大豆プロジェクト」近日始動か????



---------------------------------
Yahoo! JAPAN "Pink Ribbon Campaign 2006"
-Breast Cancer Awareness-
  

2006年11月04日

映画ってほんとに素晴らしいですね

11月3日。昨日に引き続き、今日もてんつくマンさんのイベントに参加。
本日は、映画上映会&トークショーの二本立て。

映画は、若者たちが様々な課題に挑戦するドキュメンタリー。課題は三つ。
?大量の不法投棄・ポイ捨てを回収し、ゴミ文字をつくる
?沖縄ー鹿児島間をサバニで渡航する
?アフガニスタンに1kmのマフラーを届ける

人が何かに立ち向かう姿は、胸が高鳴り、熱くなる。これを非常にうまく表現している映画だと思う。ぜひ見て欲しい。

中でもアフガニスタンにマフラーを届ける課題は涙なしには見れない。実際、今日も泣いてしまった。二回目なのに泣いてしまった。ストーリーや、ドキュメンタリーならではのハプニング、奇跡など何が起こるかわかっているのに泣いてしまった。まさに「映画界の『スラムダンク』」(『スラムダンク』も毎回泣いてしまう)
「アフガニスタンの子供たちの笑顔、純粋さ、生きるということ。これらが無視されているのが今の世界」「これから先、地球上の一人である自分は何ができるのか。」いろいろ考えてしまうが、答えは動けばわかる!はず。
絶対見て欲しい。

お願いだから見てください。




---------------------------------
Protect Your PC Now ! -- 0 Yen Security Campaign

  

2006年11月03日

てんつくマン トークショー

11月2日 沖縄教育出版新社屋にて、てんつくマンさんのトークショーが開かれた。
軽く、てんつくマンさん(本名:軌保博光)をご紹介しよう!

1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業円満退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書き始め路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年 7年半追い続けた夢である映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2005年 自主上映という形でありながら観客動員5万人を突破!今尚ロングラン上映中。
2006年 小豆島を舞台に次回作の映画「107+1〜天国はつくるもの〜part2 ちょっと天国つくっちゃいました編」の撮影を開始! 現在は環境問題や海外支援にも感心を持ち「NGO MAKE THE HEAVEN」をつくり日本国内に留まらず海外まで飛び回る。 著書に「天国はつくるもの」「感動なき続く人生に興味なし」「そばにいるから」新刊「おきもちとどきました」など、12冊。


てな感じで、おもしろ人生まっしぐらなお方。(詳しくはhttp://tentsuku.com/

てんつくマンさんの映画や書籍は見たことあるが、生てんつくマンは初めてだった。映画では泣き、書籍では考えさせられていたので、このトークショーではまた新たなサンクチュアリの発見を期待していた。

結果、


やはりサンクチュアリ発見!

「他人からもらったものは、すぐ消える
    自分で得たものは、生き続ける。」
(>このように感じ、一ヶ月間連続フルマラソンをやることにした。)
 いま、自分は一つのプロジェクトを立ち上げようと思っているところだったので、背中を強くたたいてもらった気がした。あとは動くいて、得るのみ!そして自分に誇りを!

「井戸工事、約2万円」「8歳の少女、300ドル」
(>カンボジアでの話しの中で)
 あらためて、いま日本に自分がいることを考えさせてもらった。裕福な国・日本と発展途上国の大きな差。自分の小遣いで人が買えてしまう。同じ地球なのに、この大きな差。やはり世界はどこかおかしい。自分はこれから先、何を大切にしていこう・・・

てんつくマン名言集
「心配するな、どうせ死ぬ」
 そういつか死ぬ。これだけは紛れもない事実。だから死を恐れず、死に向かっていこう。

「今は今日までの結果、
  未来は今からの結果」
 今を受け止め。明日に活かそう。すべては今から!


今日は、てんつくマンさんに書き下ろしもしてもらった。(写真は書き下ろし中のてんつくマンさんと、書き下ろししてもらった作品)
「直広
  何を選んでもいいんだ。いきつく所は同じだから。
  あるのは、正しい、間違いじゃない。遠回りか近道かだけ」

なぜか明日からが楽しくなる一日でした。










---------------------------------
Protect Your PC Now ! -- 0 Yen Security Campaign

  

2006年11月01日

転換期

朝7時半。講演会プロジェクトミーティングを行った。これがすべての始まりだった・・・

今日のミーティングは、前半の28,29日平井雷太氏講演会反省会と、後半の次に構えている講演会についての2部構成だった。
前半は不甲斐ない講演会となってしまった今回の反省点・改善点をみんなで洗い出し、次に活かすと誓った。
自分自身、統括として多くの反省点を残し、不完全燃焼になってしまっていた。様々な意味で多くの学びを得ることのできた講演会となり改めて、協力・サポートしてくれた方には感謝しなければ!と感じた。
この講演会をキッカケに、自分で企画・運営するプロジェクトを立ち上げることに決めた。(詳細は近日公開!!!)

そして、運命の後半戦。
いままでの詰め詰めの講演会スケジュールに疑問を感じていたスタッフによる、ちょっと待ったコール!
このまま、また次の講演会に進んでいいのか?自分たちの講演会の目的は?そもそも、誰のための学校?学び方は様々あるのでは?
結局、小規模講演会という結論に落ち着いた感があるが、みんなで作り上げていく「いのちの学校」の目指すべきカタチが見えた気がした。そして、ワクワクしてきた。
10月31日、そのとき歴史が動いた。



---------------------------------
YOSOGAI-WARI SOFTBANK MOBILE

  

2006年10月29日

平井雷太vs黒川裕一

10月28日 キリスト教学院大学にて平井雷太講演会3連発の2発目
「平井雷太 VS 黒川裕一 対談」が14時〜から繰り広げられた。

参加者20名という少数精鋭のカタチとなり、平井氏、黒川氏、お客様、スタッフが一つの円をつくる座席とさせていただいた。
円形の座席は「お客様にも参加していただきたい。」という想いから、度々行っている。そして円形の座席につき物なのが、「いのちの学校」恒例となっている参加者自己紹介リレー。ただ円を一周するように自己紹介していくだけなのだが、毎回思うことは、「人間という生き物は、基本的にはしゃべりたい欲求を持つ動物」ということである。
なぜかみな自己紹介というすぐ終わりそうな内容なのに、様々な背景を話始める。これが非常におもしろい>一部のお客様からは、時間がもったいないというご指摘もあるため改善の余地あり。お金を払って聞きに来ていただいてるので、ごもっともである。

そしてついに、対談開始!まずは平井氏の伝家の宝刀インタビューからスタート。
インタビューの中では、黒川氏が格闘家であること、高校時代のリンチによる半殺し体験からのトラウマがキッカケで今の黒川氏が形成されていること。平井氏のメガネは息子さんが選んだイタリア製ということ、髪型など平井氏のおしゃれは様々な人の価値観を下に形成され、それを楽しんでいるということ。などインタビューならではの話も聞くことができた。

この対談の中で私の心に引っかかったポイントを挙げたいと思う。
・黒川氏の格闘技の師匠が、乗せ上手だった>さりげないごほうび
 モノで釣るのではなく、心から「おめでとう」「おつかれ」と思ってのごほうび。

・見本となるのが良い大人>恥ずかしいこともすべてさらけ出す。>強いつながりを生む

・無心で動く

・「書く」ということのメリット。>様々な意見を知れる。話では抽象的になるが、「書く」と具体的なことまで頭が回る。伝えたいことが伝わったかがわかる。アウトプットを前提にしたインプットは、頭に残る>会議にも利用可

・「好きor嫌い」と「できるorできない」は違う>「好きなことはできないこと」であるので好きなことだけやればいい(by黒川氏)>今、やっていることは好きなことのはず。目の前のことをただやる。とりあえずやる。考えずにやる。

・意味とか大儀、名聞は置いておいて、やってみる。やっている中で見えてくる。経験からしかわからない。経験の中からしか語れない。

以上「いまの自分に痛い言葉集」でした。
動きだそう・・・・・



---------------------------------
YOSOGAI-WARI SOFTBANK MOBILE

  

2006年10月23日

平井雷太氏が来る

そうなんです。
「教えない教育」「らくだ教材」「セルフラーニング」でおなじみの平井雷太氏が、講演します。しかも!3連発!全日程は以下のとうりです。
(27日はOKINAWセルフラーニングネットワークさん主催)
平井雷太氏講演会3連発全日程
1発目! 10月27日(金) 19時〜21時 沖縄県総合福祉センター
前売り<一般>1000円 <学生>800円
当日<一般>1300円 <学生>1100円

「できないことに挑む力」
 セルフラーニング(教えない教育)を提唱する平井雷太氏をお呼びして、人が育っていくというのはどういうことか。子どもたちが育っていくために、大事なことは何なのか。息子さんのために開発された「らくだ教材」が広まっていく中で、気がついたことや、最近の動きなどについて講演していただく予定。
主催:OKINAWAセルフラーニングネットワーク
問い合わせ(堺):090-1940-2086 theresesakai@ybb.ne.jp


2発目!! 10月28日(土) 14時〜17時 キリスト教学院大学(南1−2教室)
前売り<一般>2000円 <学生>1500円
当日<一般>2500円 <学生>2000円
28、29日合併チケット<学生のみ>2000円

「平井雷太 vs 黒川裕一」
 映画作成を通して若者を育てる等、一貫して「コミュニケーションによるコミュニティの再生」に取り組んでいる黒川  氏。新しい教育のスタイルとして、子どもとのコミュニケーションに新しい風を吹き込んだ平井氏。この両氏の対談からどのような話が出てくるかはお楽しみ!

3発目!!! 10月29日(日) 14時〜17時 キリスト教学院大学(南1−2教室)
前売り<一般>3000円 <学生>1000円
当日<一般>3500円 <学生>1500円

「平井雷太 vs 若者」
 未来の教育、日本を担う若者たちと、新しい教育を提案している平井氏の語り場を演出。テーマは「教育」。若者たちに平井氏は何を投げかけるのか、乞うご期待!このイベントで日本の方向性が決まるかもしれない・・
主催:いのちの学校
問い合わせ(森田):090-6143-1632 tamori@lifeschool.jp






平井雷太(ひらいらいた)
 1949年生まれ。早稲田大学卒。教育研究家。すくーるらくだ主宰。セルフラーニング研究所代表。若いころ、転職を繰り返し、職に就いてないとき、たまたま、学校教育になじみそうにない長男のために作った、算数の自習用教材「らくだプリント」がきっかけで、教育を天職とするようになる。「らくだ教材」を使う塾を開き、そこで学ぶ多くの子どもや大人を見ているうち、“人はもともと学びたいという気持ちを持っており、それを援助するのが教師(指導者)の仕事である”という「セルフラーニング」の考えを提唱するようになる。現在も週3回は生徒指導に当たっており、さらに杉並区和田中学校での実践の中から、らくだ教材を学校現場で使うための方法を開発中。

黒川裕一(くろかわゆういち)
  1972年生まれ。熊本市出身。22歳で映画監督を目指して単身渡米。2003年には世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞において最優秀作品賞候補にノミネート。「故郷熊本をもっと元気にしたい」との願いを込め、「自ら気づき、仲間と学び、社会で動く」ことのできる人材の育成を目的として、2001年秋に活動開始。2002年には同活動の受け皿としてNPO法人ツムリ30を設立。2005年4月1日、「みんなで映画する」ことを通して人々がつながり、学び、楽しむ場と機会をつくりだそうと、「映画革命HINAMI」を立ち上げ、現在に至る。他にも、教育、政治など多くの分野で業績を残す。

黒川氏映画の予告編(本編は、28日の9時から上映予定です。詳細は問い合わせ先までご連絡下さい。) 
 http://www.tsumuri.jp/denei/hinami-trailer.htm





---------------------------------
Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign

  

2006年09月02日

森田の東京日記

東京にて、ギャザリング終了。ギャザリングとは、全国の熱い活動をしている団体が集結する場と考えていただきたい。その場で、研修やセミナー、プレゼン大会などを二泊三日で行う。
感想は、熱い。全国に共感できる活動がいっぱいあることがわかった。それだけでも自分にとっては大きな収穫で、この視点から「じゃあ自分はどうする」という考え方を持てた。
また各団体のプレゼンを見て、いのちの学校が本気でやったらトップだなと感じた。(他団体の方スイマセン)にしやん、ジョリさんは全国レベルです!
いのちの学校にも当てはまる?、他団体の課題を挙げてみます。
地方でやる意味、ここでなければいけない!という理由は?
計画・行動目標(誰が、いつ、何を)
地域性を生かすなら、地域の人たちとの話し合いが必要。
「いのちの学校」という名を出さない方が良いケースもある。
他団体を交えてのミーティング→バーチャルボードミーティング
複雑なプロジェクトで構成していると、コンセプトが見えなくなってしまう
 こんな感じです。

日本の未来は明るいぞ!日本縦断学校巡りも見えてきたぞ!

皆さん、ありがとうございました!