2006年10月29日
平井雷太vs黒川裕一
10月28日 キリスト教学院大学にて平井雷太講演会3連発の2発目
「平井雷太 VS 黒川裕一 対談」が14時〜から繰り広げられた。
参加者20名という少数精鋭のカタチとなり、平井氏、黒川氏、お客様、スタッフが一つの円をつくる座席とさせていただいた。
円形の座席は「お客様にも参加していただきたい。」という想いから、度々行っている。そして円形の座席につき物なのが、「いのちの学校」恒例となっている参加者自己紹介リレー。ただ円を一周するように自己紹介していくだけなのだが、毎回思うことは、「人間という生き物は、基本的にはしゃべりたい欲求を持つ動物」ということである。
なぜかみな自己紹介というすぐ終わりそうな内容なのに、様々な背景を話始める。これが非常におもしろい>一部のお客様からは、時間がもったいないというご指摘もあるため改善の余地あり。お金を払って聞きに来ていただいてるので、ごもっともである。
そしてついに、対談開始!まずは平井氏の伝家の宝刀インタビューからスタート。
インタビューの中では、黒川氏が格闘家であること、高校時代のリンチによる半殺し体験からのトラウマがキッカケで今の黒川氏が形成されていること。平井氏のメガネは息子さんが選んだイタリア製ということ、髪型など平井氏のおしゃれは様々な人の価値観を下に形成され、それを楽しんでいるということ。などインタビューならではの話も聞くことができた。
この対談の中で私の心に引っかかったポイントを挙げたいと思う。
・黒川氏の格闘技の師匠が、乗せ上手だった>さりげないごほうび
モノで釣るのではなく、心から「おめでとう」「おつかれ」と思ってのごほうび。
・見本となるのが良い大人>恥ずかしいこともすべてさらけ出す。>強いつながりを生む
・無心で動く
・「書く」ということのメリット。>様々な意見を知れる。話では抽象的になるが、「書く」と具体的なことまで頭が回る。伝えたいことが伝わったかがわかる。アウトプットを前提にしたインプットは、頭に残る>会議にも利用可
・「好きor嫌い」と「できるorできない」は違う>「好きなことはできないこと」であるので好きなことだけやればいい(by黒川氏)>今、やっていることは好きなことのはず。目の前のことをただやる。とりあえずやる。考えずにやる。
・意味とか大儀、名聞は置いておいて、やってみる。やっている中で見えてくる。経験からしかわからない。経験の中からしか語れない。
以上「いまの自分に痛い言葉集」でした。
動きだそう・・・・・
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YOSOGAI-WARI SOFTBANK MOBILE
「平井雷太 VS 黒川裕一 対談」が14時〜から繰り広げられた。
参加者20名という少数精鋭のカタチとなり、平井氏、黒川氏、お客様、スタッフが一つの円をつくる座席とさせていただいた。
円形の座席は「お客様にも参加していただきたい。」という想いから、度々行っている。そして円形の座席につき物なのが、「いのちの学校」恒例となっている参加者自己紹介リレー。ただ円を一周するように自己紹介していくだけなのだが、毎回思うことは、「人間という生き物は、基本的にはしゃべりたい欲求を持つ動物」ということである。
なぜかみな自己紹介というすぐ終わりそうな内容なのに、様々な背景を話始める。これが非常におもしろい>一部のお客様からは、時間がもったいないというご指摘もあるため改善の余地あり。お金を払って聞きに来ていただいてるので、ごもっともである。
そしてついに、対談開始!まずは平井氏の伝家の宝刀インタビューからスタート。
インタビューの中では、黒川氏が格闘家であること、高校時代のリンチによる半殺し体験からのトラウマがキッカケで今の黒川氏が形成されていること。平井氏のメガネは息子さんが選んだイタリア製ということ、髪型など平井氏のおしゃれは様々な人の価値観を下に形成され、それを楽しんでいるということ。などインタビューならではの話も聞くことができた。
この対談の中で私の心に引っかかったポイントを挙げたいと思う。
・黒川氏の格闘技の師匠が、乗せ上手だった>さりげないごほうび
モノで釣るのではなく、心から「おめでとう」「おつかれ」と思ってのごほうび。
・見本となるのが良い大人>恥ずかしいこともすべてさらけ出す。>強いつながりを生む
・無心で動く
・「書く」ということのメリット。>様々な意見を知れる。話では抽象的になるが、「書く」と具体的なことまで頭が回る。伝えたいことが伝わったかがわかる。アウトプットを前提にしたインプットは、頭に残る>会議にも利用可
・「好きor嫌い」と「できるorできない」は違う>「好きなことはできないこと」であるので好きなことだけやればいい(by黒川氏)>今、やっていることは好きなことのはず。目の前のことをただやる。とりあえずやる。考えずにやる。
・意味とか大儀、名聞は置いておいて、やってみる。やっている中で見えてくる。経験からしかわからない。経験の中からしか語れない。
以上「いまの自分に痛い言葉集」でした。
動きだそう・・・・・
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2006年10月27日
自分たちの島を、自分たちで守るために。 (今津新之助)
今津新之助です。
さきほどの平井雷太さんの件に続き、連続投稿です。
ぜひ先ほどの投稿も読んでくださいね。
自分たちの島を、自分たちで守るために。
自分たちの島を、自分たちでつくるために。
本当に大切なものを、本当に大切にするために。
僕たちには、まだまだできることがあるのかもしれない。
そんなことを想い、本日の昼、急遽イベントを開催します。
<緊急企画!若者討論会>
------------------------------------------
沖縄の未来を決める「沖縄県知事選挙」を語ろう。
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若者の投票率低下。政治的無関心。政治離れ。
まるで当たり前のように、
若者の政治離れが語られています。
しかし、若者は本当に
政治から離れてしまったのでしょうか。
政治を諦めていない若者は
まだまだたくさんいる。
政治を身近に感じる機会さえあれば、
若者たちはきっと動き出す。
沖縄県民にとって
一つのターニングポイントとなる
11月19日の沖縄県知事選挙。
「政治とは何か」
「選挙とは何か」
「これからの沖縄はどうあるべきか」
若者が真剣に
「政治」や「将来の沖縄」を
見つめるキッカケを提供します。
■日時
2006年10月27日(金)
13:30~16:30 (開場/13:00)
■会場
沖縄教育出版 新事務所2F
(感動交流拠点2F・セミナールーム)
那覇市久茂地3-25-9
(久茂地小学校裏、久茂地川沿い)
※駐車場は用意しておりません。
徒歩・モノレールなどをご利用ください。
■参加費
無料
■ファシリテーター&パネリスト
黒川裕一氏(映画監督、NPO法人ツムリ30代表理事)
候補者両陣営の青年部会から参加(予定)
■プログラム
【第1部】黒川裕一氏 講演
「政治や選挙って、そもそも何なの?」
4年前の熊本市長選挙の仕掛け人が語る、
これからの市民に求められる必要な思想や
若者が政治に参加することの社会的インパクト。
熊本の実例をもとに語っていただきます。
【第2部】トークセッション
「これからの沖縄に何が必要なのか」
県知事候補者両陣営を支える若手に
黒川氏を交えてのトークセッション。
彼らが政治を志したのはなぜなのか、
どんな沖縄をつくっていきたいと願っているのか、
そして、どんな理由で候補者を支持しているのかを探る。
【第3部】質疑応答&ディスカッション
黒川氏や両陣営の若手に、参加者を交えて、
今回の県知事選挙についてディスカッションを行います。
■黒川裕一氏プロフィール
熊本出身、1972年生まれ。
映画監督。NPO法人ツムリ30代表理事。
東京大学卒業後、22歳で映画監督を目指し単身渡米。
「愛する故郷をもっと元気にしたい」という想いから熊本に戻る。
2001年秋より「自ら気づき、仲間と学び、社会で働く」若者を
育てることを目的とした活動を開始。
2005年より「映画革命プロジェクト HINAMI」を立上げ、
「映画する」ことを通じたコミュニティの再生にも取り組む。
2003年には世界最大の脚本コンテストで
最優秀作品賞候補ノミネート。
マルチな才能をもち今後を有望視されている活動家である。
■主催
沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE、いのちの学校
2006年10月27日
平井雷太氏 3日間連続講座 (今津新之助)
こんにちは。今津新之助です。
いよいよ今週末、平井雷太さんをお招きしての3日間連続講座を開催します。
お時間ある方は、ぜひいらしてください。
(講座の詳細については、22日のブログをご覧くださいね)
明日からの講演にあたって、どうして平井雷太さんをお招きしたのか。
そのワケを自分なりに見つめてみました。
お時間ある方はどうぞ!
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率直に言えば、直感が働いた。
この方は、既存の社会構造の枠を飛び越えて、新しいモノの観方を伝えることができる方だ、と。
平井雷太さんと出逢ったのは、僕が事業を始めたばかりの3年半前の春。
同僚が事務所に持ってきた「新・子育て廃業宣言」を読みました。
「自分と同じことを考え実践している人がいる!」
とても嬉しくなり、その存在に励まされ、いつかきっと出逢える日が来ることを、予感しました。
そして、平井さんとの再会は、僕が事業を解散し、「人間やり直し」を誓った1年半前の春。
関わりのあった琉球大学生の主催イベント会場で、1枚のチラシを見つけたのです。
そのチラシには、「平井雷太さん講演会」の文字が。
そして、その場に、堺冨美子さんがいました。
それがキッカケとなり、僕は、毎月1度開催される、
沖縄セルフラーニングネットワークの月例会に参加することになりました。
そこは、自然とご縁が紡がれ、そのときの課題が自然と解決してしまう、不思議な場でした。
中心メンバーの石川さんや堺さんは、それを「中心がない場」と表現していたでしょうか。
そして僕は、そんな場のあり方に、とても居心地のよさを感じたのです。
それ以来、僕にとって、毎月1度の場は、優先順位の高い予定となりました。
そこで出逢う人たちとは、ムリをせずに自然体で付き合うことができました。
振り返ってみると、昨年1年間は、まさに「人間やり直し」「人生リセット」の1年でした。
その1年間、僕の蘇生をサポートしてくれた場の一つが、セルフラーニングネットワークでした。
僕は、事業解散までの数年間、主に若者向けの「場」づくりに取り組んでいました。
人と人が出逢い、学びあう中で、自己変容を促進していく場。
2006年に入り、僕は、念願であった寺子屋をはじめました。
その名も、いのちの学校。
自立した若者を育てながら、愛する沖縄に貢献していきたい。
そんな想いから、「1人でも必要としてくれる人がいればいい」と思ってスタートした学び舎です。
出逢いを通じて、自らを深め、学びあい、自己変容する場をつくりたい。
僕にとって、原点に還っての再チャレンジであり、再スタートでした。
僕が沖縄と出逢った24歳の頃。大学卒業したての頃。
僕は、「今の教育はおかしい!変えなければならない!」、そうやって力んでいた気がします。
「誰か」や「何か」と比較する中で、それまでの人生を送ってきていたのです。
沖縄に来て5年半。
さまざまな体験の中で比較することの虚しさに気づき、
「自分が本当に大切にしたいことを本当に大切にしたい」、そう思えるようになりました。
そして、僕が本当に大切にしたいことの一つに、「新しい学び舎をつくる」ことがあったのです。
僕は、この新しい学び舎=いのちの学校で、
生きることの悦びや尊さを発信していきたいと思っています。
ここまで書いてきて、思い浮かんだことがあります。
僕は、平井さんに、やはり、深い共鳴を憶えているのです。深いつながりを感じているのです。
僕が想うに、平井さんの人生は、いわゆる「平坦なもの」ではなかったように感じます。
「波乱万丈」とまではいかないかもしれませんが、いろいろあったように感じます。
吃音に悩んだり、子育てに悩んだり、離婚を繰り返したり、そう鬱を繰り返したり・・・。
そうした誰もが抱えうるであろう課題に囲まれながらも、
「新しい教育理念」を実践を通じて示し続け、
既存の教育のあり方にアンチテーゼを投げかけてきた平井雷太さん。
そして、平井さんは、さまざまな苦難を体験しながらも、
深いレベルで人生を受け入れ肯定しているように思えるのです。
「できない課題は目の前に現れない」
「大いなるものによって、僕たちの人生は、本質的には祝福されている」
そういった確信をもって行動されているように思えるのです。
僕は、12歳で1型糖尿病を発症し、大いに悩んできました。
そして、その結果、僕は大いに祝福されていたのだ、と気づくことができました。
人生に無意味なものは何一つとしてない。
だからこそ、目の前の物事をいかに意味づけるかが、人生の質を決定するのではないか。
既存の教育のあり方に問題意識をもち、実践を続けられてきた平井雷太さん。
30歳となった今、「新しい学び舎をつくる」ことに、ようやく志を立てた今津新之助。
世代を超えて、魂レベルで、つながることができれば幸いなり。
「教育」とは、そもそも、どんな営みをさすのか。
今、僕たちは、一体何をなすべきなのか。
そんなことを、率直に、お話できればいいな、と想っています。
一期一会である出逢いの「場」から、どんな化学反応が生まれるか、とても楽しみです。
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2006.10.27.
今津新之助
2006年10月23日
平井雷太氏が来る
そうなんです。
「教えない教育」「らくだ教材」「セルフラーニング」でおなじみの平井雷太氏が、講演します。しかも!3連発!全日程は以下のとうりです。
(27日はOKINAWセルフラーニングネットワークさん主催)
平井雷太氏講演会3連発全日程
1発目! 10月27日(金) 19時〜21時 沖縄県総合福祉センター
前売り<一般>1000円 <学生>800円
当日<一般>1300円 <学生>1100円
「できないことに挑む力」
セルフラーニング(教えない教育)を提唱する平井雷太氏をお呼びして、人が育っていくというのはどういうことか。子どもたちが育っていくために、大事なことは何なのか。息子さんのために開発された「らくだ教材」が広まっていく中で、気がついたことや、最近の動きなどについて講演していただく予定。
主催:OKINAWAセルフラーニングネットワーク
問い合わせ(堺):090-1940-2086 theresesakai@ybb.ne.jp
2発目!! 10月28日(土) 14時〜17時 キリスト教学院大学(南1−2教室)
前売り<一般>2000円 <学生>1500円
当日<一般>2500円 <学生>2000円
28、29日合併チケット<学生のみ>2000円
「平井雷太 vs 黒川裕一」
映画作成を通して若者を育てる等、一貫して「コミュニケーションによるコミュニティの再生」に取り組んでいる黒川 氏。新しい教育のスタイルとして、子どもとのコミュニケーションに新しい風を吹き込んだ平井氏。この両氏の対談からどのような話が出てくるかはお楽しみ!
3発目!!! 10月29日(日) 14時〜17時 キリスト教学院大学(南1−2教室)
前売り<一般>3000円 <学生>1000円
当日<一般>3500円 <学生>1500円
「平井雷太 vs 若者」
未来の教育、日本を担う若者たちと、新しい教育を提案している平井氏の語り場を演出。テーマは「教育」。若者たちに平井氏は何を投げかけるのか、乞うご期待!このイベントで日本の方向性が決まるかもしれない・・
主催:いのちの学校
問い合わせ(森田):090-6143-1632 tamori@lifeschool.jp
平井雷太(ひらいらいた)
1949年生まれ。早稲田大学卒。教育研究家。すくーるらくだ主宰。セルフラーニング研究所代表。若いころ、転職を繰り返し、職に就いてないとき、たまたま、学校教育になじみそうにない長男のために作った、算数の自習用教材「らくだプリント」がきっかけで、教育を天職とするようになる。「らくだ教材」を使う塾を開き、そこで学ぶ多くの子どもや大人を見ているうち、“人はもともと学びたいという気持ちを持っており、それを援助するのが教師(指導者)の仕事である”という「セルフラーニング」の考えを提唱するようになる。現在も週3回は生徒指導に当たっており、さらに杉並区和田中学校での実践の中から、らくだ教材を学校現場で使うための方法を開発中。
黒川裕一(くろかわゆういち)
1972年生まれ。熊本市出身。22歳で映画監督を目指して単身渡米。2003年には世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞において最優秀作品賞候補にノミネート。「故郷熊本をもっと元気にしたい」との願いを込め、「自ら気づき、仲間と学び、社会で動く」ことのできる人材の育成を目的として、2001年秋に活動開始。2002年には同活動の受け皿としてNPO法人ツムリ30を設立。2005年4月1日、「みんなで映画する」ことを通して人々がつながり、学び、楽しむ場と機会をつくりだそうと、「映画革命HINAMI」を立ち上げ、現在に至る。他にも、教育、政治など多くの分野で業績を残す。
黒川氏映画の予告編(本編は、28日の9時から上映予定です。詳細は問い合わせ先までご連絡下さい。)
http://www.tsumuri.jp/denei/hinami-trailer.htm
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「教えない教育」「らくだ教材」「セルフラーニング」でおなじみの平井雷太氏が、講演します。しかも!3連発!全日程は以下のとうりです。
(27日はOKINAWセルフラーニングネットワークさん主催)
平井雷太氏講演会3連発全日程
1発目! 10月27日(金) 19時〜21時 沖縄県総合福祉センター
前売り<一般>1000円 <学生>800円
当日<一般>1300円 <学生>1100円
「できないことに挑む力」
セルフラーニング(教えない教育)を提唱する平井雷太氏をお呼びして、人が育っていくというのはどういうことか。子どもたちが育っていくために、大事なことは何なのか。息子さんのために開発された「らくだ教材」が広まっていく中で、気がついたことや、最近の動きなどについて講演していただく予定。
主催:OKINAWAセルフラーニングネットワーク
問い合わせ(堺):090-1940-2086 theresesakai@ybb.ne.jp
2発目!! 10月28日(土) 14時〜17時 キリスト教学院大学(南1−2教室)
前売り<一般>2000円 <学生>1500円
当日<一般>2500円 <学生>2000円
28、29日合併チケット<学生のみ>2000円
「平井雷太 vs 黒川裕一」
映画作成を通して若者を育てる等、一貫して「コミュニケーションによるコミュニティの再生」に取り組んでいる黒川 氏。新しい教育のスタイルとして、子どもとのコミュニケーションに新しい風を吹き込んだ平井氏。この両氏の対談からどのような話が出てくるかはお楽しみ!
3発目!!! 10月29日(日) 14時〜17時 キリスト教学院大学(南1−2教室)
前売り<一般>3000円 <学生>1000円
当日<一般>3500円 <学生>1500円
「平井雷太 vs 若者」
未来の教育、日本を担う若者たちと、新しい教育を提案している平井氏の語り場を演出。テーマは「教育」。若者たちに平井氏は何を投げかけるのか、乞うご期待!このイベントで日本の方向性が決まるかもしれない・・
主催:いのちの学校
問い合わせ(森田):090-6143-1632 tamori@lifeschool.jp
平井雷太(ひらいらいた)
1949年生まれ。早稲田大学卒。教育研究家。すくーるらくだ主宰。セルフラーニング研究所代表。若いころ、転職を繰り返し、職に就いてないとき、たまたま、学校教育になじみそうにない長男のために作った、算数の自習用教材「らくだプリント」がきっかけで、教育を天職とするようになる。「らくだ教材」を使う塾を開き、そこで学ぶ多くの子どもや大人を見ているうち、“人はもともと学びたいという気持ちを持っており、それを援助するのが教師(指導者)の仕事である”という「セルフラーニング」の考えを提唱するようになる。現在も週3回は生徒指導に当たっており、さらに杉並区和田中学校での実践の中から、らくだ教材を学校現場で使うための方法を開発中。
黒川裕一(くろかわゆういち)
1972年生まれ。熊本市出身。22歳で映画監督を目指して単身渡米。2003年には世界最大の脚本コンテストであるサンダンス・NHK国際映像作家賞において最優秀作品賞候補にノミネート。「故郷熊本をもっと元気にしたい」との願いを込め、「自ら気づき、仲間と学び、社会で動く」ことのできる人材の育成を目的として、2001年秋に活動開始。2002年には同活動の受け皿としてNPO法人ツムリ30を設立。2005年4月1日、「みんなで映画する」ことを通して人々がつながり、学び、楽しむ場と機会をつくりだそうと、「映画革命HINAMI」を立ち上げ、現在に至る。他にも、教育、政治など多くの分野で業績を残す。
黒川氏映画の予告編(本編は、28日の9時から上映予定です。詳細は問い合わせ先までご連絡下さい。)
http://www.tsumuri.jp/denei/hinami-trailer.htm
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2006年10月12日
お待たせしました。(今津新之助)
いのちの学校を応援してくださっている皆様、
このブログをチェックしてくださっている皆様、
長らくブログを更新せず、ご心配をおかけしました。
今津新之助です。
ここ1ヶ月間、
いのちの学校では
いろんなことがありました。
特に、
9月16日の高木善之さんの講演会、
9月29日・30日の田端俊久さんの講演会・5時間講座は、
私たちにとって大きな転機となりました。
ご参加いただいた皆さん、
ともにこのイベントを創ってくださった皆さん、
どうもありがとうございました。
さて、今津にとっても、
相変わらずと言いますか、
この1ヶ月間は
日々感動の連続、激動の日々でした。
田端代表の5時間講座を機に、
私も含めたメンバーにもさらにスイッチが入り、
気持ちを新たに活動しています。
「びんぼう神様さま」という書籍と出逢いました。
そのあとがきの一節をご紹介します。
--------------------------------
「びんぼう神様さま」には
福の神、疫病神、死神などが登場しますが、
大本は一つなのに、
自然現象の一つ一つに
人間が自分にとって
都合が良いか悪いかの判断をつけて
区別したものだと思います。
ところがこの物語の人間は、
びんぼう神を大切にして感謝することで
びんぼう神を成長させ、
大神様の一部としての役割を果たしているのだ
という神としての誇りと自信を持たせます。
すべての神は大神様の一部、
こうして神様達が一つになると
この世には良いことも悪いこともなくて、
ただ有り難いことしかありません。
光と闇、善悪、優劣以前の
みんなが柔らかく光っていた世界を、
人間は感謝一つで築くことができるのです。
--------------------------------
光と闇。
善と悪。
優と劣。
勝と負。
愛と恐れ。
そのような二元論的な世界に
私たちは生きています。
二元論を超越した
新たな世界観を構築していきたい。
今津は、この10月8日に
およそ半年間にわたる
一つの象徴的な旅を終え、
そんなことを思っています。
そして今、
僕が奏でていきたいのは、
「光と闇」の物語。
人生に絶望していた僕が
人生に希望を見出したとき、
己の役割に目覚め始めたように、
1型糖尿病を恨んでいた僕が、
病気を与えられた意味を受け入れたとき、
己の志を自覚しはじめたように、
闇が光に転ずるとき、
起こる出来事を感謝を持って受け入れるとき、
一人ひとりの人生観に劇的な転換が起こり、
世界は大きく動き始める。
そんな物語を奏でていきたい。
そして、生まれてきたことに悦びを感じ、
悦びと幸せと豊かさの和を広げていきたい。
まだ漠然とではありますが、そう思うのです。
2006.10.12.
このブログをチェックしてくださっている皆様、
長らくブログを更新せず、ご心配をおかけしました。
今津新之助です。
ここ1ヶ月間、
いのちの学校では
いろんなことがありました。
特に、
9月16日の高木善之さんの講演会、
9月29日・30日の田端俊久さんの講演会・5時間講座は、
私たちにとって大きな転機となりました。
ご参加いただいた皆さん、
ともにこのイベントを創ってくださった皆さん、
どうもありがとうございました。
さて、今津にとっても、
相変わらずと言いますか、
この1ヶ月間は
日々感動の連続、激動の日々でした。
田端代表の5時間講座を機に、
私も含めたメンバーにもさらにスイッチが入り、
気持ちを新たに活動しています。
「びんぼう神様さま」という書籍と出逢いました。
そのあとがきの一節をご紹介します。
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「びんぼう神様さま」には
福の神、疫病神、死神などが登場しますが、
大本は一つなのに、
自然現象の一つ一つに
人間が自分にとって
都合が良いか悪いかの判断をつけて
区別したものだと思います。
ところがこの物語の人間は、
びんぼう神を大切にして感謝することで
びんぼう神を成長させ、
大神様の一部としての役割を果たしているのだ
という神としての誇りと自信を持たせます。
すべての神は大神様の一部、
こうして神様達が一つになると
この世には良いことも悪いこともなくて、
ただ有り難いことしかありません。
光と闇、善悪、優劣以前の
みんなが柔らかく光っていた世界を、
人間は感謝一つで築くことができるのです。
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光と闇。
善と悪。
優と劣。
勝と負。
愛と恐れ。
そのような二元論的な世界に
私たちは生きています。
二元論を超越した
新たな世界観を構築していきたい。
今津は、この10月8日に
およそ半年間にわたる
一つの象徴的な旅を終え、
そんなことを思っています。
そして今、
僕が奏でていきたいのは、
「光と闇」の物語。
人生に絶望していた僕が
人生に希望を見出したとき、
己の役割に目覚め始めたように、
1型糖尿病を恨んでいた僕が、
病気を与えられた意味を受け入れたとき、
己の志を自覚しはじめたように、
闇が光に転ずるとき、
起こる出来事を感謝を持って受け入れるとき、
一人ひとりの人生観に劇的な転換が起こり、
世界は大きく動き始める。
そんな物語を奏でていきたい。
そして、生まれてきたことに悦びを感じ、
悦びと幸せと豊かさの和を広げていきたい。
まだ漠然とではありますが、そう思うのです。
2006.10.12.





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