2006年11月30日

長嶺中学校での授業最終日 (今津新之助)

今津新之助です。
今日は、9月からはじまった長嶺中学校での授業の最終日でした。

大学生を中心としたファシリテーターと、
県内の志あふれる企業とのコラボレーションにより、

「仕事とは何か、働くとは何か、人生とは何か」
「将来どんな仕事がしたいか、どんな大人になりたいか」
「自分の持ち味・強みは何か」
「今できることは何か」

などを深めていくことができたのではないかと思います。


さて、今日、気になる新聞記事を目にしました。
それは、カジノについての投稿記事。
  
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2006年11月28日

田端代表のチャリティ寺子屋勉強会 (今津新之助)

こんばんは、今津新之助です。

11月26日に開催させていただきました、
賢人塾の「田端さんのチャリティ寺子屋勉強会」は
会場に溢れんほどのご縁ある方々にお集まりいただき、
予定時間をオーバーするほどの熱い会となりました。

ご参加いただきました80名もの皆さま、
いつもご協力いただいております皆さま、
本当にどうもありがとうございました。


田端代表のお考えもあり、
今回の講演会を一つの区切りとして、
しばらく田端代表は講演活動を控えられるとのことです。

いのちの学校でも、
12月16日・17日と講演会を企画させていただいており、
広報活動も徐々にスタートしておりましたが、
代表のやんごとなき事情により、中止させていただきます。

どうぞご了承ください。


今後も、賢人塾や田端代表の考えに触れたい
という方がたくさんいらっしゃるかと思いますので、
現時点でお伝えできるいくつかの情報を列挙します。

●まず、賢人塾で念願のブログが立ち上がりました。
施設の写真も掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
http://kenjinjuku.blog76.fc2.com/

●また、今後、阿蘇の賢人塾ツアーを企画しております。
代表による勉強会のほか、農業や草刈・着物の着付けなど、
理論と実践の両輪を学び、ご縁を深める機会をつくっていきます。
ご興味ある方は、今津までご連絡ください。
shin@lifeschool.jp

●最後に、講演など代表と触れ合う場にて
学ばせていただいた内容について、
このブログにアップしていきたいと考えております。


現在、WEBも制作中です。もうしばらくお待ちください。
これからも、いのちの学校をよろしくお願いします。


2006.11.27.
今津新之助  

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2006年11月21日

いのちの学校ニュース

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   田端師匠の「チャリティ寺子屋勉強会」
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突然ですが、朗報です!

中村文昭氏の師匠である「田端俊久代表」が
9月に引き続き再来沖されることになりました。

今回は、いのちの学校主催で、
少人数限定の寺子屋勉強会を開催させていただきます。

今回の寺子屋勉強会のテーマは「教育」です。

親は子どもに、そして上司は部下に、
どのような心持ちで向き合えばいいのでしょうか。

誰もが悩んでいるこのテーマを
田端代表に真っ向から切りこんでいただきます。

家庭や、仕事や、プライベート。
さまざまな場面で活用できる「教育論」にご期待ください。

人数限定ですので、申込はお早めにどうぞ!


■日時
2006年11月26日(日)
14:00〜17:00 (開場/13:30)

■会場
沖縄県青年会館 2階会議室
http://www.okinawakenseinenkaikan.or.jp/accessmap.htm

那覇市久米2−15−23
那覇バスターミナルより徒歩10分
沖縄都市モノレール旭橋駅・県庁前駅より徒歩10分
TEL:098(864)1780

※会場の駐車場は混雑が予想されます。
徒歩・バス・モノレールなど公共交通機関をご利用ください。

■参加費
一般5000円、学生・フリーター2000円
※定員80名に達し次第、受付は終了いたします。

■問合せ・申込み
いのちの学校 (担当:浜砂)
090−6428−2481
hamatecaa@yahoo.co.jp

■田端俊久氏プロフィール
「賢人塾」代表。
熊本出身。19歳で早稲田大学を中退し、会社経営に没頭する。
ロレックス・ベンツ・服・・・欲しいものを欲しいだけ手に入れていた22歳。
突如として4億2千万円の負債を抱えて倒産。地獄を見る。
ちょうどそのとき、熱血教師であった父の死により、
人間として本当に大切なのは「生き様」だということに気づかされる。
「這い上がってやるぞ」と、放置されていた軽トラで野菜の行商をスタート。
少年院あがりや暴走族出身の少年を仲間に、軽トラ3歳の行商軍団を率いる。
中村文昭氏にとっての師匠との運命的な出逢いはこのとき。
億単位の借金は2年後に完全返済。六本木に店を出すなど事業は拡大。
しかし無理がたたり、自律神経失調症からガンに。
病床から生還するが、これが「いのちの使い道」を見つめなおすキッカケとなる

現在、阿蘇のふもとで、日本の原風景を私塾「賢人塾」で再現しながら、
来るべき時に備え、この時代に日本が果たすべき役割を見つめ続けている。

■主催
現代版寺子屋「いのちの学校」

■実は・・・
12月16日17日にも、田端代表の講演会を企画しております。
12月16日(土)17:00〜20:00
「若い今だからできる、自分の磨き方」
12月17日(日)19:30〜21:30
「私の修行時代 〜成功・金持ち・失敗・倒産・自律神経失調症からガン〜」
詳細については、11月26日以後にご案内させていただきます。
今からスケジュールを空けておいてくださいね!

■このメールは、いのちの学校主催のイベント・講演会・セミナーに
ご参加いただいた方・ご縁のある方に送らせていただいております。
今後の配信を希望されない方は、このままメールをご返信ください。

■発行責任者
現代版寺子屋「いのちの学校」 今津新之助



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2006年11月15日

西山動く・・・・・か?

最近は梅が鮮やかに街を色取り、風が冷たくなり、一年の終わりを告げ始めてています。沖縄にも冬が来ました。森田です。

昨日は沖縄県サンゴ野菜生産組合の組合長さんの宮城繁雄さんに会ってきた。宮城さんは沖縄県で有機(自然)農産物を生産・販売しており、安全で健康な農作物に非常にこだわっている。そして自分の仕事に誇りや楽しみを、十分に持っているで、「沖縄は夢の塊、ロマンの島だ」と言い切ってしまう。まさに天職人です。
以前にも一度お話を聞かせていただき、「県内の伝統野菜は28品目ある」など興味深い話のオンパレードだったので、仲間を連れて会社に遊びに行かせていただいた。

沖縄農業のメリット(温暖、水、土)・デメリット(小規模)のお話から、「デメリットの解消が、観光地にもなる大規模農園に繋がる」と、沖縄の風土を活かした観光方法に共感した。

また同伴した西山(にしやん)は農業、特に大豆に興味があり。
「大豆を育てようと思ってるんですよ。」

この瞬間、宮城さんのテンションが上がった。
「君、いーねー」

さらに西山が
「豆腐とか、豆乳も作りたいんですよ」

さらに宮城さんのハートを鷲掴みにした。
「その発想だよ!生産〜流通まで一箇所でやる。そんなことやってる人だれもいないよ!」

最後には宮城さんが
「本気でやりたければ、また来なさい。しかしまずは、自分で小さくて良いから作ってみることだ。」

このとき、西山の目は光り輝いていた。目でコミットしていた
「必ず戻ってきます」と

いのちの学校プロジェクトが以外なところで、産声を上げた。
「大豆プロジェクト」近日始動か????



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2006年11月13日

原点となるスピリッツ (今津新之助)

今津新之助です。


いのちの学校は、
少しずつ前に進んでいます。
3歩進んで2歩下がり、
遅々とした亀よりも遅い歩みですが。

それほど遠くない将来、
今後の方向性などを
発信していきたいと準備中です。

いつも応援してくださる皆様、
本当にありがとうございます。

地域に愛される学校となるべく
今後も沖縄で活動してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。



さて、今日は、
僕のスピリッツの原点となるコトバの紹介を。

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南極探検隊員募集。
わずかな報酬、極寒、暗黒の長い月日、絶えざる危険、生還の保証なし。
だが、成功の暁には名誉と賞賛を得る。
- アーネスト・シャクルトン (イギリス探検家)
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これは、20世紀初頭、
イギリスの新聞に掲載された新聞広告。
募集20名のところ、イギリスの若者5000名が殺到。
勇敢で無鉄砲な男27名が集まった。

シャクルトンが率いるエンデュアランス号は、
南極到達まで300キロの地点で、
予期せぬ厚い氷に閉ざされ漂流。

その絶望的な状況下で、
全員生還という奇跡を生み出し、
そのリーダーシップは、
今もなお伝説的に語り継がれている。



23歳の春、このコトバと出逢う。
一つの扉が開いた瞬間。

そして、今も、
このスピリッツが、
僕の根っこにはある。

すべての出逢いに
本当に本当にありがとう。


今津新之助
2006.11.12.  

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2006年11月04日

映画ってほんとに素晴らしいですね

11月3日。昨日に引き続き、今日もてんつくマンさんのイベントに参加。
本日は、映画上映会&トークショーの二本立て。

映画は、若者たちが様々な課題に挑戦するドキュメンタリー。課題は三つ。
?大量の不法投棄・ポイ捨てを回収し、ゴミ文字をつくる
?沖縄ー鹿児島間をサバニで渡航する
?アフガニスタンに1kmのマフラーを届ける

人が何かに立ち向かう姿は、胸が高鳴り、熱くなる。これを非常にうまく表現している映画だと思う。ぜひ見て欲しい。

中でもアフガニスタンにマフラーを届ける課題は涙なしには見れない。実際、今日も泣いてしまった。二回目なのに泣いてしまった。ストーリーや、ドキュメンタリーならではのハプニング、奇跡など何が起こるかわかっているのに泣いてしまった。まさに「映画界の『スラムダンク』」(『スラムダンク』も毎回泣いてしまう)
「アフガニスタンの子供たちの笑顔、純粋さ、生きるということ。これらが無視されているのが今の世界」「これから先、地球上の一人である自分は何ができるのか。」いろいろ考えてしまうが、答えは動けばわかる!はず。
絶対見て欲しい。

お願いだから見てください。




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2006年11月03日

てんつくマン トークショー

11月2日 沖縄教育出版新社屋にて、てんつくマンさんのトークショーが開かれた。
軽く、てんつくマンさん(本名:軌保博光)をご紹介しよう!

1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業円満退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書き始め路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年 7年半追い続けた夢である映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2005年 自主上映という形でありながら観客動員5万人を突破!今尚ロングラン上映中。
2006年 小豆島を舞台に次回作の映画「107+1〜天国はつくるもの〜part2 ちょっと天国つくっちゃいました編」の撮影を開始! 現在は環境問題や海外支援にも感心を持ち「NGO MAKE THE HEAVEN」をつくり日本国内に留まらず海外まで飛び回る。 著書に「天国はつくるもの」「感動なき続く人生に興味なし」「そばにいるから」新刊「おきもちとどきました」など、12冊。


てな感じで、おもしろ人生まっしぐらなお方。(詳しくはhttp://tentsuku.com/

てんつくマンさんの映画や書籍は見たことあるが、生てんつくマンは初めてだった。映画では泣き、書籍では考えさせられていたので、このトークショーではまた新たなサンクチュアリの発見を期待していた。

結果、


やはりサンクチュアリ発見!

「他人からもらったものは、すぐ消える
    自分で得たものは、生き続ける。」
(>このように感じ、一ヶ月間連続フルマラソンをやることにした。)
 いま、自分は一つのプロジェクトを立ち上げようと思っているところだったので、背中を強くたたいてもらった気がした。あとは動くいて、得るのみ!そして自分に誇りを!

「井戸工事、約2万円」「8歳の少女、300ドル」
(>カンボジアでの話しの中で)
 あらためて、いま日本に自分がいることを考えさせてもらった。裕福な国・日本と発展途上国の大きな差。自分の小遣いで人が買えてしまう。同じ地球なのに、この大きな差。やはり世界はどこかおかしい。自分はこれから先、何を大切にしていこう・・・

てんつくマン名言集
「心配するな、どうせ死ぬ」
 そういつか死ぬ。これだけは紛れもない事実。だから死を恐れず、死に向かっていこう。

「今は今日までの結果、
  未来は今からの結果」
 今を受け止め。明日に活かそう。すべては今から!


今日は、てんつくマンさんに書き下ろしもしてもらった。(写真は書き下ろし中のてんつくマンさんと、書き下ろししてもらった作品)
「直広
  何を選んでもいいんだ。いきつく所は同じだから。
  あるのは、正しい、間違いじゃない。遠回りか近道かだけ」

なぜか明日からが楽しくなる一日でした。










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2006年11月01日

転換期

朝7時半。講演会プロジェクトミーティングを行った。これがすべての始まりだった・・・

今日のミーティングは、前半の28,29日平井雷太氏講演会反省会と、後半の次に構えている講演会についての2部構成だった。
前半は不甲斐ない講演会となってしまった今回の反省点・改善点をみんなで洗い出し、次に活かすと誓った。
自分自身、統括として多くの反省点を残し、不完全燃焼になってしまっていた。様々な意味で多くの学びを得ることのできた講演会となり改めて、協力・サポートしてくれた方には感謝しなければ!と感じた。
この講演会をキッカケに、自分で企画・運営するプロジェクトを立ち上げることに決めた。(詳細は近日公開!!!)

そして、運命の後半戦。
いままでの詰め詰めの講演会スケジュールに疑問を感じていたスタッフによる、ちょっと待ったコール!
このまま、また次の講演会に進んでいいのか?自分たちの講演会の目的は?そもそも、誰のための学校?学び方は様々あるのでは?
結局、小規模講演会という結論に落ち着いた感があるが、みんなで作り上げていく「いのちの学校」の目指すべきカタチが見えた気がした。そして、ワクワクしてきた。
10月31日、そのとき歴史が動いた。



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