2007年02月05日
新年・初投稿 (今津新之助)
今津新之助です。
いつも応援いただき、ありがとうございます。
恥ずかしながら、本年初投稿です。
(本年もどうぞよろしくお願いいたします)
僕は、20歳から、本を読み始め、本が大好きになりました。
最初に読んだ本は、昨年なくなられた灰谷健次郎さんの「砂場の少年」でした。
その作品は休学中の僕のこころに響き、当時出ていたあらゆる灰谷作品を読みました。
灰谷さんが「宇宙の色」と表現した八重山諸島・波照間の海が見たくて、
21歳直前の春休みに、初めて沖縄にやってきました。
それが、僕の沖縄との最初の出逢いでした。
その出逢いを与えてくれたのは、
渡嘉敷島に暮らしていた灰谷さんでした。
僕の心には、今でも灰谷さんが生きています。
谷川俊太郎さんの詩集と出逢いました。
1篇1篇の詩、そしてことばが、僕のたましいにびんびんに響いてきました。
僕は、そこから「いのちの尊さ」を感じました。
そして、「詩」の力、「ことば」の力を、再確認しました。
包み隠さない真情をお伝えさせてください。
いろいろな変化が起こるべくして起こっている最中であり、
このブログで表現することが怖くなっていました。
今後ここで表現していくのがよいのかどうか、正直言うと、今でも迷っています。
でも、今日は、書くことにしました。
今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
そして、いつも懲りずに、このブログをチェックしてくださる皆さん、
本当にどうもありがとうございます。
最後に、谷川俊太郎さんの2篇の詩を紹介させてください。
自戒の念をこめながら。
続きを読む
いつも応援いただき、ありがとうございます。
恥ずかしながら、本年初投稿です。
(本年もどうぞよろしくお願いいたします)
僕は、20歳から、本を読み始め、本が大好きになりました。
最初に読んだ本は、昨年なくなられた灰谷健次郎さんの「砂場の少年」でした。
その作品は休学中の僕のこころに響き、当時出ていたあらゆる灰谷作品を読みました。
灰谷さんが「宇宙の色」と表現した八重山諸島・波照間の海が見たくて、
21歳直前の春休みに、初めて沖縄にやってきました。
それが、僕の沖縄との最初の出逢いでした。
その出逢いを与えてくれたのは、
渡嘉敷島に暮らしていた灰谷さんでした。
僕の心には、今でも灰谷さんが生きています。
谷川俊太郎さんの詩集と出逢いました。
1篇1篇の詩、そしてことばが、僕のたましいにびんびんに響いてきました。
僕は、そこから「いのちの尊さ」を感じました。
そして、「詩」の力、「ことば」の力を、再確認しました。
包み隠さない真情をお伝えさせてください。
いろいろな変化が起こるべくして起こっている最中であり、
このブログで表現することが怖くなっていました。
今後ここで表現していくのがよいのかどうか、正直言うと、今でも迷っています。
でも、今日は、書くことにしました。
今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
そして、いつも懲りずに、このブログをチェックしてくださる皆さん、
本当にどうもありがとうございます。
最後に、谷川俊太郎さんの2篇の詩を紹介させてください。
自戒の念をこめながら。
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